2025-11-02 VimConf 2025 Small
こんにちは。vimを触り初めてもうすぐ1年が経ちそうな暮田のんです。
VimConf 2025 Small に初参加してきました。
務めている職場では、周囲にVim/Neovimを普段から使用している人いない環境なので、参加者のほとんどの人がVimmerだと思うと非常に感慨深いものがありました。
ノベルティ
- お茶碗(Vimで飯が食える!)
- お箸
- お茶
- コースター
- 巾着
お茶碗は180gのごはんを入れるといいかんじでした。Twitterでもそれなりの反応をもらえてちょっとうれしかったです。
180gのごはんをいれました
— 暮田のん (@KuretaNone) November 2, 2025
いい感じに山盛りになってます#vimconf pic.twitter.com/XxTs6kUTk7
セッション
セッションを聞いてる間は3つを反復横跳びしていました。忙しいながらも参加者感があって非常に楽しかったです。
- Slackのvim-jp
- Twitterの
#vimconf - 手元のメモ
自分は主にTwitterで#VimConfをつけて参加してました。リアルタイムにツイートで感想をつぶやいたりするのはツイ廃だった血が騒ぎました。
実際の講演内容は vim-jpのYouTubeから見ることができます!
懇親会
懇親会にも参加しました。
登壇者の方と話す機会があれば感想を伝え、普段はネットでみかけてるだけの人と話す機会があったは貴重な体験だったと思います。
話すきっかけをくださった登壇者の皆さんや、このような場を提供してくれているスタッフの皆さんにも頭が上がりません。
コミュ障過ぎてあまり話かけることができなかったので、KoRoNさんが手招きをして話の輪に入れてくれたのはとてもうれしかったです。
VimConf運営のちょっとした話やVimとVim-jpの貴重な話を聞けたのでとても楽しかったです。
ご飯もたくさん食べれておいしかった!
感想
セッションはどれも非常に興味深い内容のものでした。
内容が英語だと自分自身が英語が苦手なこともあり、雰囲気で聞いているだけとなってしまい、ちゃんと受けとることができず悔しい思いもありました。
それでも、ものすごく楽しめたので登壇者の人達はすごかったです。
気になるプラグインや、ブログ記事も知ることができたので、あとでじっくり読みます。
また、Vimを何年も触ってる人もいれば、3ヶ月で登壇してる方もいました。
初心者がどうVimとかかわっていくのか、気になる人もいるということなので、自分も機会があれば何かお話をしてみたいです。
1年触ったらもう初心者じゃないだろ!という意見もあるとは思うのですが、普段テキストを編集するくらいでしかvimを使ってないので、プログラマとしてvimをほとんど触っていません。
というわけでObject Pascalを使った開発でVimを使っているという人がいたらぜひ使い方を教えてください。
開発ではDelphiに頼りっきりです。この問題も解決したらいつか記事にしたいですね。